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「腸脳相関病外来」開設のお知らせ

[2026.08.03]

令和8年9月より、毎週木曜日に『腸脳相関病専門外来』を始めます。

診察はこの疾患の専門である当院の田中史生医師が行います。

この外来は中学生以上の人を対象に、すべて予約制で行います。

お電話でご予約のうえ、ご来院ください。(電話番号099-223-0101)

 

 

※ 『腸脳相関病』とは、胃腸と脳がお互いに影響を及ぼし合うことにより、消化器症状が起こる病気です。代表的な病気は、機能性ディスペプシア(FD)や過敏性腸症候群(IBS)です。

慢性的な胃の痛み、胃もたれ、早期満腹感、下痢・便秘に伴う腹痛・腹部不快感などの症状がある場合は、腸脳相関病の可能性があります。腸脳相関病は、ストレスや内臓知覚過敏に関連することがある現代病で、各種の検査で異常が見つからないのが特徴です。